勉強でも、スポーツでも、恋愛でも<br>兄貴には何一つ敵わなくて劣等感を抱いて生きてきた<br><br>羨ましくて、悔しくて、情けなかったのは<br>学生時代に実家に舞雪さんが遊びに来ると<br>隣の部屋で兄貴とセックスしている声が聞こえてきて<br>壁に耳を当ててオホ声を盗み聞きしながらオナニーしていたことだ<br><br>兄貴の彼女なのに、僕は片想いしていた<br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>二人は結婚した<br>仲睦まじく暮らしていると思っていた<br><br>仕事の関係で上京した際に、<br>家に泊めてもらうことになった<br><br>舞雪さんはどこか浮かない顔をしていた<br>いわゆる倦怠期、マンネリというやつらしくて<br>夫婦の営みも全然なくなり、放置されることが増えたらしい<br><br>兄貴は俺が来ると知っていながら<br>会社の取引先の人と飲み会があるからって<br>俺の相手を舞雪さんに押し付けて帰ってこない…<br><br>舞雪さんを大事にしないなんて、兄貴は最低だな<br><br>「ねぇ、昔から私たちのこと羨ましそうに見てたよね?<br> ずっと私のこと欲しそうに見てたの気付いてたよ<br> だったら、、、私のこと抱けばいいじゃん」<br><br>はっ!?なに、その展開…<br>恥ずかしい!ドキドキが止まらない!ヤバい!!<br><br>ずっと憧れだった兄嫁の舞雪さんを抱いていいのか??<br>でも、こんなチャンスない…でも兄貴に申し訳ない…いや、兄貴のせいだから<br><br>そんなに寂しいのかな、孤独なのかな、ムラムラしてるのかな…<br>ずっと声だけで妄想してオナニーしてきた<br>舞雪さんの生おっぱい、生おまんこ、生オホ声が目の前に…!!<br><br>誘惑に勝てなかった…抱いてしまった…<br>こんな最高のオンナ、いままで抱いたことない<br>舞雪さん、、、舞雪さん、、、舞雪さん、、、!!!<br>ずっと閉じ込めていた感情が溢れだした<br>もう止まらない、止められない<br>兄貴に唯一勝てるのは舞雪さんへの愛しかないんだ<br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>翌朝、起きると兄貴が帰宅していた<br>やっぱりなんか険悪な感じだ<br>もう出社しないといけないらしい…<br><br>「そうだ、どうせだったら今日は舞雪と一緒に<br> 東京観光してから帰ったらいいじゃん」<br><br>また、俺の相手を押し付けて兄貴は家を出てった<br><br>観光…ではなく、僕たちが向かったのはラブホテル<br>さすがに二人が住む部屋で何度もするのは気が引けた<br><br>昔から舞雪さんは性欲が強かった…<br>隣部屋で何度も何度もセックスしていた<br><br>舞雪さんにとってはセックスこそが愛情表現<br>兄貴の代わりに、舞雪さんをいっぱい愛してあげるよ
Guidelines
We encourage a friendly and respectful discussion environment.