いつもの通勤電車。いつもの満員電車。<br>そして、嫌悪している、いつもの痴●。<br>我慢すればそれでなんとかなっていた。<br><br>だが、その日は違っていた。<br><br>たわわな乳房を大きく揉み回す手。敏感な乳首をこねくり回す指先。尻を撫でゆっくりと揉み上げるその手腕。<br><br>静かに、確実に、潤みだしているとわかる秘口…<br><br>もう我慢できなかった。欲しくなってしまった。<br><br>聖職者であるという自我も、婚約者の存在も、どうでもよかった。<br><br>ただただ、この痴●に、快感の底を突いてほしかった。衝動を突き動かしてほしかった。<br><br>今日も、彼女は全てを忘れて性快楽通勤を求める。
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